2026年9月のブログ記事

  • 対談

    【読書】 本のタイトルは 「なぜ 人に会うのは つらいのか」 中公新書ラクレ出版 佐藤 優 氏と斎藤 環氏の対談本です。 このタイトルに、あえて逆らうが、普通の人は辛くありません。 でも、両氏は「なぜ 辛いのか」!この結論は「対話とは、つまり、暴力である」という⋮対話の本質を喝破。暴力とは相手を破... 続きをみる

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  • 徴兵

    私の楽しみは読書だったが図書館へ行くことは、ほとんど、なくなる。でも、久しぶりにブックオフへ。さいきんは、めっきり視力が衰え、二ページを読むのがやっと。それでも、何とか頑張って休み休み続行。こんな老人の食卓兼読書の窓辺に、ときどき、カワラヒバが訪れる。なんだか、小さくて雀のようでもあり、背の一部が... 続きをみる

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  • 少年時代

    BABA少年のプロフィール バイオリニストの広津留菫さんが、アメリカの小学校で教鞭に立っていた時の経験によると、教室の雰囲気がメッチャ活気に溢れ、生徒に質問を投げると、一斉に挙手という感じで、それを受け留める先生の方も、しっかりと対応するだけの気構えで臨む。この話に触れたとき、私は、さすがにアメリ... 続きをみる

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  • 漂泊老人!

    明治末生まれの母は浄土宗の門徒ではないが、阿弥陀様のお導きで天竺に行かれたのではないだろうか。この時代の日本人は、おそらく浄土信仰が多い。敗戦直後、生れの私は戦前教育とは打って変わり、民主化授業。学校側も生徒も、この変節に戸惑い、何を信頼して生きたらいいのか定まらない空白。私淑する曽野綾子作家は死... 続きをみる

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  • 自由と規律

    俳人 小林一茶の生家は私の自宅から北へ車で40分。 たしかに、冬は振る時は今でも1mの雪が。だから、昔はもっと多かった。 地元の新聞によると、誕生200年記念。「これがまあ終の棲家か雪五尺」 「雪解けて村一杯の子どもかな」。そういえば、私の実家でも、私が5歳のころ、道路に50センチ程の雪が降り、竹... 続きをみる

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  • 朝のまぼろし!

    夜の11時には床に着くが、このときは、もう、体が疲れ、バタンキュー。 夜中に一度、目が覚めるが、それからウトウトと朝方まで。時には、とりとめのない夢を見ることも。それが、今朝は、なんだか、こんな、変な夢を。 その内容は、私はこうして、毎日、他人のブログを拝見して、楽しんでいるが、書き手のブロガーさ... 続きをみる

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